死後の世界、そもそも死は怖いもの?

閻魔

  

どうもみなさん、いつかは燃え尽きる命を精一杯燃やしてますか?

あなたはもしかしたら明日死ぬんですよね?

僕はもしかしたらこの記事を書いてる最中に死ぬかもしれない。

死-DEATH-」って怖い言葉DEATHデスよね~。

そもそも死とは何なのか?終わり?始まり?苦痛?それとも解放?

死んだ人か丹波哲郎にしか分からないんだろうが、一方通行なのは確かなようだ。

だって死んだ人は誰も帰ってこないじゃない。

僕はとにかく死ぬのが怖い。

というより死ぬまでの過程に恐れている。

僕って人一倍「痛み」に弱いんだよね。

人が死ぬのはピンピンコロリがいいとか言うけど、そのコロリだって無痛ってわけじゃないんだろ?

つまり僕は「死=苦痛」と考えているから死ぬのが怖い。

もちろんワイフをおいて先に逝くことが心配ってのもあるけどさ。

その記事はコチラ

  

Shigo no sekai …(セカオワ風)

ちょっと待ってよ。

死後の世界よりも、そもそも今いるこの世界は何なのだ?

宇宙が、ブラックホールが、ビックバンがとか言われても、そんなもの僕から言わせれば、他人の考え方にすぎない。

なるほどね~そんな考え方してるんだ~、としか思ってないんだわ。

例えば自分が立っているこの場所がどこなのか。

地球の日本のある県のある市の…って相対的な場所は分かるけど、絶対的な場所なんて誰も知らない。

この世界のことすら分からんのに、死んだ先の世界が・・・とか、絶対に分かるわけがない。

  

じゃあ例えば、「生きてるのが辛くて死にたい、自殺したい」と思ってる人が、死に対して怖いと思うか?

怖いと思う人は、本当は現状をまだ諦めきれてない人だろう。

自分の人生にまだ未練がある人。もっと言えば変わりたいと思ってる人。這い上がれる人。

怖いと思わない人は、もうすべてを諦めてしまった人だろうね。

死というものに救いを感じていて、きっと「死=現状からの解放」と思ってる。

つまり、「死」とはその人が置かれた状況によって「恐怖」にも「救い」にもなるってことだろう。

死が終着点と考えるから怖いのであって、通過点・・・と考えたらどうだろう。

僕は死の先にはちゃんと続きがあると思っている。

死んだらまるで電球が切れるかのように、プツンッ…と全てが終わるとは思っていない。

死んだ先にあるのがどんなものかは知らん。

でも遅かれ早かれどうせ行くんだから、今はこの世を楽しんでおこうじゃない。

辛いこともたくさんあるだろうけど、辛いことは楽しいことを引き立たせるから。

もちろん楽しいことも辛いことを引き立たせるんだけど。

結局どっちもどっち。

その時その時で一喜一憂しながら、とりあえず自然に死ぬまでは今を精一杯生きてみようぜ。