ボーンシリーズ

映画好きなら、マッド・デイモン主演のボーンシリーズは必見ですよ!

ネタバレしないように、この映画の「素晴らしさ」を伝えたい。
ボーンシリーズ
<劇場公開日>
ボーン・アイデンティティー2003年1月25日
ボーン・スプレマシー2005年2月11日
ボーン・アルティメイタム2007年11月10日
ジェイソン・ボーン2016年10月7日
総評★★★★★
構成★★★★★
ストーリー性★★★★☆
緊張感★★★★★
かっこよさ★★★★★
また観たいか★★★★★

  

やる夫

ボーン?ホネ?もしかしてゾンビ系ですか?

  

チガイマス。

 

ボーンシリーズはジャンルで分けると「アクション/サスペンス/スパイ」です。

シリーズ作品は全部で5作あります。

  • ボーン・アイデンティティー(2002年)
  • ボーン・スプレマシー(2004年)
  • ボーン・アルティメイタム(2007年)
  • ボーン・レガシー(2012年)
  • ジェイソン・ボーン(2016年)

  

といっても実際に見るべきは、ボーン・レガシー以外の4作。

ボーン・レガシーはジェイソン・ボーン(マッド・デイモン)も出ないし、前3作のスピンオフみたいな内容らしいんで僕も見てないんですよ。(←がっかりしたくないから見ない)

  

僕はこの映画が大好きだからこそあえて言いますけど、ストーリーはあるあるです。

CIAの凄腕暗殺者であるジェイソン・ボーンは、あるミッションに失敗して記憶喪失になります。
CIAは死んだと思っていたボーンが生きていると知り、証拠隠滅のため他の暗殺者を使って殺しにかかります。
ボーンは記憶がないのであっさり殺されると思いきや、体が感覚を覚えていて、かっこよく撃退します。
「なんだこの力は?俺は何者だ?」
そんな疑問から自分の過去を探り始めますが、CIAはしつこくボーンを殺そうとします。
だけどボーンは殺られません。むしろ逆に殺ってやります。だって凄腕だから。
そして暴かれていく自分の過去。知られざるCIAの真実。

  

軍隊系のドンパチ映画だと、ロケットランチャーでドーンとか、ビルごと爆破してドーンとか、とにかく視覚的にも手口的にも派手なものが多い。

その点ボーンシリーズは暗殺者同士の争いなので、隠密的かつ頭脳的で体を使った接近戦が多い。

だからこそリアリティがあって緊張感もすごいんです。

 

僕が映画で大キライなのが、ここでアメリカンジョーク?的なことを言うやつなんですね。

生きるか死ぬかのシーンなのに面白おかしく言い争いをしたり、ここでチュー??みたいなラブ要素をブチ込んでくるやつ。

それじゃ折角の緊張感が台無しじゃん。笑いたいならMr.ビーンでも観るわ!

ボーンシリーズはマッド・デイモンが主演なだけあってくだらないお笑い要素はゼロです。

 

 

僭越ながら、そんなボーンシリーズのオススメポイントを僕の視点で紹介させていただきます。

  

見どころ・その1
とにかく緊張感がハンパない

とにかく息が詰まります。

静かなシーンが多いのに、その裏にある暗殺者同士の闘争心が燃えたぎっていて、とても穏やかには観ていられません。

ボーン本人も大変でしょうけど、気付けば観ているこちらが踏ん張っています。

 

見どころ・その2
翻弄されるCIAに草

ボーンは肉体的にスゴいのですが、それよりもすごいのは頭脳です。とても戦略的です。

ボーンの作戦にハマっていくCIAにはご愁傷様としか言いようがありません。

 

見どころ・その3
マッド・デイモンがイケメンに見えてくる

正直マッド・デイモンはゴリラ顔です。イケメンではない。

それが不思議と本作品内ではイケメンに見えます。イケメンは顔だけじゃないという典型的な例です。

 

アバの感想まとめ
ボーンの役はマッド・デイモン以外には考えられないですね。そんなボーンの暗殺者としての凄腕と動物的直感、いとも容易く敵の裏をかくその戦略に緊張しっぱなしの2時間です。
決まって流れるあのエンディングには毎回鳥肌が立つし、その度に素晴らしい映画が観れたという満足感でいっぱいです。

  

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