ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」にイライラMAX!!

ネタバレしないように、この映画の「駄作感」を伝えたい。
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
劇場公開日:2017年7月28日
総評★☆☆☆☆
構成★★☆☆☆
ストーリー性★☆☆☆☆
ワクワク感★★☆☆☆
緊張感★☆☆☆☆
恐怖感★☆☆☆☆
また観たいか断る!!

 

この映画のポスターに記載されている文言。

「トム・クルーズ主演映画史上No.1」

 

絶対うそ。

トム・クルーズ主演の映画を観たことがないなら、この映画は最初に観ないほうがいい。

トム・クルーズってこんなもん?ってなるから。

彼の名誉のために言っておくが、本当の彼はこんなもんじゃない。

こんな映画がNo1扱いされてたら彼が可哀相です。

僕は冒頭15分で観たくなくなりました。

トム・クルーズ演じる主人公の人間設定がクソすぎます。

 

ネタバレしないようにあらすじを書いておきます。

主人公たちは封印されているヤバそうな棺を発見した。アホな主人公は大して何も考えずに封印を解いた。棺の中にはまぁまぁヤバいヤツが入ってた。いろいろあって強烈なビンタを食らいつつも、なんとか主人公はそいつをやっつけた。でも最後は主人公が・・・。

 

だいたいこんな感じですかね。

他の記事でも書きましたが、この映画は典型的な「なぜここでアメリカンジョーク?」的なことを言うやつです。

 

それだけならまだしも、トム・クルーズ演じるキャラがゴミすぎます。

後先考えない軽率な行動。

他人にダメと言うことも自分はやる。

そもそも主人公の器じゃありません。観ていてイライラします。

 

あと映像が全体的に暗すぎます。むしろわざと暗いシーンに持っていってます。

理由は分かります。特殊メイクやCGをたくさん使っているからです。

つまり、ゾンビの出来の悪さをごまかすためです。

 

登場人物の感情の移り変わりも意味不明です。

薄っぺらい愛情です。

でも主人公がゴミなので、薄っぺらい愛情なのは仕方ないかもしれません。

 

そしてこの映画がやっと終わる頃、観ている側はある「空気」を察知します。

ネタバレじゃないと思うんで言っちゃいますね。

 

次回作を作る気満々です。

 

この監督は、製作段階で続編もイケると確信したようです。

でも観ている僕からしたら、冒頭15分で次は無いというか、そんな発想すら思い浮かびませんでした。

というわけで、トム・クルーズのゴミキャラ設定と、淡々と進んでいく意味不明なストーリーにイライラが止まらない2時間です。

 

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