腕に存在感!ディーゼルの個性派腕時計で他人と差をつけよう

DIESEL(ディーゼル)

暖かくなってきましたね。周りを見渡しても、服装も薄着になって、肌の露出も増えてきました。

こうなると目立ってくるのが「腕時計」ですよね。

厚着の時はほとんど目立たちませんが、薄着になると腕時計は実用性だけでなくオシャレアイテム・・・・・・・・として大活躍します。

薄着だとどうしても寂しくなりがちな腕周り。

かっこいい腕時計でさりげないオシャレを演出してみませんか?

DIESEL(ディーゼル)でワンランク上のオシャレを目指す

DIESEL(ディーゼル)

「高価な腕時計=オシャレ」ではありません。

数千円、数万円の腕時計だろうが、コーディネート次第でいくらでも映えるものです。

比較的リーズナブルで買える、かっこよくてオシャレな腕時計のひとつに、DIESEL(ディーゼル)があります。

ディーゼルの腕時計は、他のブランドとは一線を画す、斬新で個性的なデザインが特徴で、他のブランドにはない独特の遊び心を取り入れています。

アウトドアやストリートファッションにもマッチするデザインは、ファッションアイテムとしても注目を集めています。

ディーゼルの腕時計は男心をくすぐる幾何学的なデザインが多いのも特徴で、それでいてカジュアルでもビジネスでも、どちらのシーンでも使えるデザインに落とし込めているから不思議です。

また高品質な素材にもこだわっており、ステンレススチールやレザー、シリコンなど、耐久性に優れた素材を使用することで、長く愛用できる腕時計として人気を博しています。


私が買ったディーゼルの腕時計[DZ4323]

私もこの夏のために早速DIESELの腕時計を新調したので、ここで紹介させてもらおうと思います。

今回私が購入したのは、ディーゼルのメガチーフモデル「DZ4323」です。

 

DIESEL(ディーゼル)DZ4323
(ディーゼルお決まりのブラックボックス)

ディーゼルのケースはいつもレザー調のボックス形式ですごくかっこいいです。

 

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

 

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

 

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

 

DIESEL(ディーゼル)DZ4323


男なら心躍るMEGA CHIEF(メガチーフ)モデル

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

 

このモデルはDIESELの中でもMEGA CHIEF(メガチーフ)と呼ばれるシリーズで、戦闘機やその操縦席に並ぶ計器類からインスパイアされています。

私はこの手のオタクでもなんでもありませんが、このデザインは素直にかっこいいと思います。

そして随所に光る、さりげないながらもしっかりとしたディーゼル感がまたGoodです。

  • 立体的に作られたブラックの文字盤
  • 大型のリューズ(時刻や日付を合わせる横のダイアル)
  • 盤面を保護するために付けられた戦闘機の尾翼を彷彿させるクリスタルガード

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

偏光ガラスで魅せる様々な表情

このモデルは盤面に「偏光ガラス(ミネラルクリスタルガラス)」を使用していて、見る角度や光の当たり方で様々な表情を見せるという特徴があります。

 

例えば、光が当たらないような場所では、盤面の黒はより際立って青白い文字によって冷たい印象をまといます。

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

 

しかし光が当たるとその雰囲気は一変し、偏光ガラスによって表面は赤みを帯びて光を反射して、腕時計の存在感が一気に増します。

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

 

光の当たり方によってはグラデーションにもなります。

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

腕に圧倒的な存在感

一般的な腕時計と比べると、この「DZ4323」モデルはだいぶ大きい作りをしています。

私が持っている別のディーゼルDZ5198と比べると一目瞭然です。

 

DIESEL(ディーゼル)DZ4323・DZ5198

 

これもこのモデルの魅力で、薄着だと手首周りがさびしくなりがちなので、これくらい存在感があった方がアクセントになります。

しかも黒系で統一されているデザインなので、腕元がぼやけず引き締まって見えます。

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

 

この腕時計だけでも十分ですが、私はちょっとしたアクセサリーもプラスしています。

でもあくまでも主役は腕時計なので控え目に。

DIESEL(ディーゼル)DZ4323

DIESEL(ディーゼル)を買うなら並行輸入品

あなたはブランド品を正規販売店で買いますか?

値段は高いですが「ブランド品=割引しない」ということがブランドの価値を守っているというか、それがある意味買う側にとっても「本物」だという安心感にもなります。

でも私はそれでも「並行輸入品」を選んで買うようにしています。

正規輸入品輸入元や販売店などがメーカーと正式な契約を結んでいる、正規の流通ルートを通じて輸入された商品のことを指します。通常、メーカーが特定の地域において代理店や販売店を指定し、その代理店や販売店が正規のルートを通じて商品を仕入れ、販売することによって、消費者が正規品を購入することができます。
 

  • 品質が保証されている
    メーカーが直接的に商品の品質に責任を持ち、必要に応じて修理や交換などのサポートを提供しています。
  • 正規代理店や販売店でのアフターサービスが受けられる
    商品に問題が生じた場合、正規代理店や販売店で保証期間内であれば修理や交換が受けられることがあります。
  • 本物であることが保証されている
    正規輸入品は、偽物である可能性が低く、正規代理店や販売店が直接的に販売するため、本物であることが保証されています。
並行輸入品メーカーが指定した正規の販売ルートを通じて輸入された商品ではなく、海外の正規代理店などから直接商品を買い付け、日本に輸入して販売している商品。法律的には全く違法ではない。
 

  • 価格が安い
    正規代理店とは違って価格の縛りも中間マージンも少なく、為替次第で安く仕入れられるので、その分安く販売することが可能。
  • 希少な商品が手に入る
    日本国内に正規輸入されていない、あるいは入手が困難な商品も、平行輸入品として海外から輸入されている場合があります。

正規店で買うものを「正規・・輸入品」と表現すると、「並行・・輸入品」が邪道というか、なんとなく悪いイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

でも正規輸入品と並行輸入品の違いは仕入ルートと価格設定の違いだけであって、どちらも本物に変わりはないんです。

そもそもブランド品の偽物とか「知的財産を侵害するような物品」を輸入しようとしても、まず税関を突破できませんし、それが大量であれば尚更厳しいチェックが入ります。

偽物のブランド品は、本来のブランド品と同じように関税を支払う必要がありますが、通常は偽物であることが発覚して差し止められるため、関税を支払わずに没収されることが多いです。また、偽物であることが分かっていても、意図的に申告せずに密輸することは犯罪行為であり、摘発された場合は法的な罰則が科せられます。

もしなんらかの方法で税関を突破して、それをAmazon・楽天・ヤフーのような大手ECサイトで販売する業者がいたとします。

個人の情報発信が容易になったこの時代に、果たしてそんな業者が大手ECサイトの審査を通り、大量のレビューを獲得するまで生き残れるでしょうか?

しかも楽天には「ブランド模倣品の補償」というサービスもあって、万が一偽物を買わされても保証が受けられて安心です。(ディーゼルもしっかり補償対象ブランドに入っています)

そんな考えから私は、Amazon・楽天・ヤフーに出店していて、ここ数年でしっかりレビューがあるショップで並行輸入品を買うようにしています。

さいごに

そもそも今回のメガチーフモデル「DZ4323」はDIESEL公式サイトでは取り扱っていませんでした。

もし取り扱っていたとしても、私は迷わず並行輸入品を買ったと思います。

 

【DZ4323】ディーゼル・メガチーフ・MEGA CHIEF

 

このモデルにはベルトが金属製のモデル「DZ4318」もあって、DIESEL公式サイトでも取り扱っていますが、公式では4万円以上しますが、並行輸入品は2万円以下でした。

【DZ4318】ディーゼル・メガチーフ・MEGA CHIEF

 

そして私が今、もうひとつ狙ってるのが、冒頭でも紹介したこのDZ4470モデル。

大人な落ち着きの中にもしっかりオシャレ感があって、それでいて男の遊び心が光っています。

どうしても真面目になりがちなビジネスやフォーマルな場面にピッタリだと思います。

【DZ4470】ディーゼル・エムエスナインクロノ・CHRONO・MS9

 
私なりの価値観をいろいろ書いてきましたが、結局最後は自分が何を重要視したいか、なんですよね。

せっかくブランド品を買うんですから、並行輸入品に少しでも不安があるなら正規販売店で買ったほうがいいと思います。

私は気に入ったものをなるべく安く買いたいし、並行輸入で本物を安く買えると確信しているので、並行輸入品を購入するのに何の抵抗もありません。

もしあなたの周りに「それどこで買ったの?楽天?偽物じゃない?」なんて、人の持ち物にケチつけてくるような人がいるのなら、並行輸入品を買うか悩む前に、その人との今後の付き合い方を考え直しましょう!

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