アクアリウムという超絶癒し空間をオススメしたい

アクアリウムって何?

アクアリウムってほんと素晴らしいよね。

え? アクアリウム知らないの?

  

それではこちらをご覧下さい。

((美しいアクアリウム達))
信じられないだろ?水の中なんだぜ、それ。
とまぁ、これがアクアリウムです。つまり水槽ですよ。
澄みきった水を泳ぐ魚たちは、もはや鳥です。
水槽に植えられた水草たちは、もはや森です。
こんなものが部屋にあったら、もはや庭です。

  

 

 

 


引用元: ねとらぼ

 

信じられないだろ?水の中なんだぜ、それ。

これがアクアリウムです。つまり水槽です。

澄みきった水を泳ぐ魚たちは、もはやです。

水槽に植えられた水草たちは、もはやです。

こんなものが部屋にあったら、もはやです。

  

こんな風景が自分の部屋にあったらどうです?

癒されるでしょう?ずっと見ていられるでしょう?

今日あった嫌なことなんて水槽を見ていれば忘れられます。

渋滞のタクシーも進まなくたってイライラしません。

アクアリウムとは「究極の癒し」なんです。

きっと魚は人間のご先祖様だからでしょうね~。(適当)

 

実はそんな癒しの空間が僕の部屋にもあるんです。

あ、言ってませんでした?

僕もアクアリウムをやっている人、つまりアクアリストなんですよ。

アクアリウムな人、即ち水生生物の愛好家。
熱帯魚の飼育者にはこれを自称する人が結構いる。
出典:はてなキーワード

なんだろこれ、自称とかなんか感じ悪いな。不愉快ですね。

しかしながらアクアリストを自称し、みなさんにアクアリウムをお勧めしている以上、僕のただの水槽作品もお披露目しないといけませんね。

それでは正座してご覧下さい。

これが僕のアクアリウムだ!

 

さっきみたアクアリウム
( ゚o゚)オオー

 

僕のアクアリウム
(゚_゚ )

 

だから自称だってば。

言っておくけど、さっきみたアクアリウムとか、すごく難しいからね。

さっきのはアクアリウムの中でもネイチャーアクアリウムといって「自然界の生態系を水槽内で再現する」というのがコンセプトだから。

僕みたいなシロウトが簡単にできるもんじゃないから。(言っちゃった)

  

まぁでもプロじゃなくても水草モッサーの水槽をやってる人はたくさんいるよ。

簡単ではないが、二酸化炭素をきちんと添付したり底床をソイルにしたり、環境をちゃんと整えればね。

でも僕の水槽はお魚がメインだから!!

  

だって魚が大好きなんだもん。

しかも飼っているのは日本の川魚ばかり。

お気付きですか?・・・そうです。

自分で捕ってます。

  

読者さん
生き物が好きとか言っておきながら、自然界から水槽という小さな空間に拉致して閉じ込めて、それでも生き物が好きって言えるのかよ!
・・・。

  

それでは次に、僕の水槽のスペックやタンクメイト達をご紹介しますね^^

僕のアクアリウムについて

心がけていること
  • 彼らが本来生きている環境をなるべく再現する
  • 休んだり隠れたりできる場所を作る
  • 音や振動などが極力発生しない場所に設置する
  • 水槽からの飛び出しなどの不慮の事故が起きないように対策する
  • 飼育が難しい生体は避ける

  

水槽の構成
水槽ADAキューブガーデン60
水槽サイズW60×D30×H36
低床大磯砂1ミリ
フィルターNISSO バイオフィルター60
GEX スリムフィルターS
照明ADAアクアスカイ601
ヒーターGEX ICオートヒーターDS150
エアポンプ水作 水心SSPP-3S
その他流木(3)
風山石(3)
ガラス蓋(特注)
飛び出し防止蓋(自作)
バックスクリーン(自作)
デジタル温度計

  

生息している生体たち
モツゴ(5)
タイリクバラタナゴ(6)
ギンブナ(2)
ツチフキ(3)
カダヤシ(3)
ミナミメダカ(12)
サイアミーズフライングフォックス(3)
エビヤマトヌマエビ(6)
サザエ石巻貝(7)
水草ミクロソリウム プテロプス
マツモ

  

一般的なアクアリストは熱帯魚を飼育してる人が多い。

でも僕が飼育しているのは淡水魚で、その中でも川魚とよばれるもの。

日本の川や用水路などに生息してる身近な魚なのだ。

一種類だけ熱帯魚(サイアミーズフライングフォックス)もいるけど、見た目はすごく川魚に近い。

ほとんどの魚は人懐っこいヤツばかりで、水槽の前を通るだけでみんな集まってくる。

中には気さくに手(ヒレ)を振ってくるやつもいるからね。(妄想)

  

ツチフキとか飼っている人はほとんどいないだろうけど、この魚はすごくオススメ。

石にもたれてボーっとしてるか、手当たり次第砂掘ってるかだから、見ていて全く飽きない。

僕流、アクアリウムの楽しみ方

まず部屋の明かりを消して、水槽の照明だけにする。
(アクアスカイはLEDで明るいので、むしろ普段から部屋の照明はいらない)

 

お菓子や飲み物を持って水槽の前に座る。

  

以上。

あとは本能が勝手に水槽を楽しみだします。

魚を見たり水草を見たりエビを見たり、食い散らかしたお菓子と共に、気付けば軽く30分は過ぎてしまいます。

  

こういう生活をしていると、ハミガキも水槽の前でするようになります。

無意識のうちに、落ち着く場所が水槽の前になっていくんですね。

おはようもおやすみも水槽に向けて言うようになります。

お風呂の湯加減よりも水槽の湯加減が気になります。

地震が起きると、真っ先に水槽が気になります。

  

そうそう、悩み事の相談にもアクアリウムは最高ですよ。

自分の心の奥の声を聞くことができますからね。

どういうことかというと、たとえば悩みをお魚に向かって話したとする。

その時あなたは、あたかもお魚が助言をしているかのように、口パクに合わせてお魚の意見をアテレコする。

まさにそのアテレコこそ、君が望む答えなんじゃないかな。

そう、アクアリウムの前では君の心は丸裸にされてしまうのだ!

さいごに

アクアリウムは低コストで実現可能な究極の癒しだと思う。

日々の疲れやストレスをアクアリウムは本当によく癒してくれます。

僕はアクアリウムを始めて5年以上になるけど、もう水槽がない生活は考えられないもん。

  

そんなアクアリウムをこれから始めてみたい人、何をどう準備したらいいか分からない人、僕程度のみたいなアクアリウムでよかったらいくらでもご紹介しますぜ。

次回はもっと細かい話(なんでそれにしたの?どこで買ったの?どうやって設置したの?自作?特注?)を書きたいと思うので、よかったら見てね!