アクアリウム(水槽)

心に癒しを求めるならアクアリウム(水槽)を始めてみよう!

アクアリウム(水槽)

アクアリウム(水槽)

 

キャンプ、登山、釣り、、、

人は身も心も疲れると、自然と触れ合いたくなります。

週末であればそんな自然に飛び込むことはできますが、仕事がある平日の中でそれをするのはさすがに無理があります。

そこでオススメなのが「アクアリウム(水槽)」です。

水槽は誰でも気軽に始められて、自宅でいつでも自然を感じることができます。

日々の疲れを癒すにはもってこいの趣味ではないでしょうか?

アクアリウム(水槽)とは?

まずはこちらをご覧下さい。
 

引用元:ねとらぼ

 

引用元:ねとらぼ

 

引用元:ねとらぼ

 

引用元:ねとらぼ

 

まるで風景画のようなこれらの水槽は、アクアリウムの中でも「ネイチャーアクアリウム」と呼ばれるもの。

緻密に配置された流木や石とそこに生い茂る水草たちは、まるで森のようです。

空気のように透き通った水を泳ぐ魚は、まるで鳥のようです。

こんな水槽が自分の家にあったらどうでしょう?癒されるとは思いませんか?

ボ~っと眺めているだけで、その日の疲れなんてきっと忘れてしまうことでしょう。

これもアクアリウム(水槽)の世界なんです。

アクアリウム(水槽)で大事なこと

これも・・・と言ったのは、これが正解という意味ではないからです。

アクアリウムと言ってもその在り方は様々。

水槽だからといって、そこに必ず魚がいる必要もありません。

アクアリウムの醍醐味は、水槽という限られた空間の中に「自分だけの世界」を作ることです。

そういった意味では、アクアリウムは芸術的な要素も多く、その人の感性と想像力がとても活かされる趣味でもあります。

 

ですがどんな水槽であれ、全てに共通して言えるのは「アクアリウムは 生物なまもの」だということ。

魚も水草も、水質でさえ、様々な影響を受けて日々変化していきます。

水槽は立ち上げることよりも、状態を維持することの方が難しいのです。

それは複雑で壮大な水槽であれば尚更です。

なのでアクアリウムは、自分の管理の行き届く範囲で楽しむことがとても重要になります。

水槽管理に必要なこと

水槽を楽しむにあたって、管理者として以下のことに気を配る必要があります。

水槽管理に必要なこと

  • 水質管理
  • 水槽掃除
  • 魚の管理(体調管理・餌やり)
  • 水草の管理(育成・トリミング)

とはいえ、毎日やることは餌やりくらいで、これらのことに日々神経をとがらす必要はありません。

安定した水槽は1か月何もしなくたって崩壊なんてしません。

逆に手間ばかりかかる水槽だと、あなたにとって水槽はいずれ「癒し」から「ストレス」に変わってしまいます。

程々に手間をかけ、日々は水槽を眺めて癒される、これが一番良い状態ではないでしょうか。

私の水槽を紹介します

先ほどの素晴らしい水槽を紹介した後に私の水槽を紹介することを今とても後悔しています。

言い訳がましいですが、もう一度言っておきます。

アクアリウムは、自分の管理の行き届く範囲で楽しむことがとても重要になります。

それでは私の水槽をご覧ください。

 

水槽構成
水槽ADAキューブガーデン60
水槽サイズW60×D30×H36
底床大磯砂1ミリ
フィルターNISSO バイオフィルター60
GEX スリムフィルターS
照明ADAアクアスカイ601
ヒーターGEX ICオートヒーターDS150
エアポンプ水作 水心SSPP-3S
その他流木(3)
風山石(3)
ガラス蓋(特注)
飛び出し防止蓋(自作)
バックスクリーン(自作)
デジタル温度計
生体モツゴ(5)
タイリクバラタナゴ(6)
ギンブナ(2)
ツチフキ(3)
カダヤシ(3)
ミナミメダカ(12)
サイアミーズフライングフォックス(3)
ヤマトヌマエビ(6)
サザエ石巻貝(7)
水草ミクロソリウム プテロプス
マツモ

 

私の水槽は魚がメインで、それも購入したものでなく自分で川や用水路などで採取してきたもの。

もともと釣りが好きで、釣った魚を見て「この魚たちは普段どんな生活をしているのだろう」という疑問が水槽を始めたキッカケです。

 

一種類だけ熱帯魚(サイアミーズフライングフォックス)がいるけど、こう見えて実はコイ科で、見た目もカラフルじゃないので川魚に混じっても違和感無しです。

水槽で心がけていること

  • 彼らが本来生きている環境をなるべく再現する
  • 休んだり隠れたりできる場所を作る
  • 音や振動などが極力発生しない場所に設置する
  • 水槽からの飛び出しなどの不慮の事故が起きないように対策する
  • 飼育が難しい生体は避ける

私が言うものなんですが、魚は自然界にいるのが一番幸せだと思います。

それを私のエゴで自然界から拉致してしまっているわけなので、できる限り幸せな環境で生活させてあげたい。

その想いからこれらのことを心掛けて飼育しています。

にもかかわらず、水槽の前に行くと寄って来てくれたり、手を振るとヒレを振り返してくれる(妄想)姿を見ると、とても幸せな気持ちになります。

さいごに

ツチフキ

私はアクアリウムを始めてもう10年以上。

日々の生活で、気付けば水槽を見ているし、水槽の前では穏やかな心で物事を考えることができます。

アクアリウムは本当に私の心の癒しになっているので、お魚や水草たちにはとても感謝しています。

だから水槽のメンテナンスも全く苦ではないし、むしろ恩返しのつもりでやってます。

皆さんも忙しい毎日に、気軽に自然を感じられるアクアリウムをプラスしてみてはいかがでしょうか。

 

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